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腸の健康チェック

機能性便秘のタイプチェック

  • 便意やおならのがまんをすることが多い
  • 浣腸や刺激性の下剤を頻回に使う
  • コロコロと硬い便、または細い便が出ることが多い
  • 排便後にスッキリ感がない
  • 排便時にお尻が痛い
  • 運動不足である
  • 排便が3日ないことがよくある
  • 排便がなくてもお腹のはりを感じない
  • 便秘歴は結構長い
  • おならはあまり出ない
  • 腹痛やお腹が張ることが多い
  • 日々ストレスを感じる
  • 緊張するとお腹をこわす
  • 下痢と便秘を繰り返すことがある
  • 真面目で几帳面な方だ

直腸性便秘

[ ケア法:生活のポイント ]
直腸の排便反射を鍛えましょう!
・おならや便意のがまんをしない
・朝起きたら便意がなくてもトイレに座る
・トイレで腸マッサージをする
・朝起きがけに冷たい水を飲む
[ ケア法:食事のポイント ]
・朝食を食べる
・水溶性の食物繊維を多く含む食品を食べる
☆おすすめ食材…もち麦、海藻類、オクラ・山芋などのネバネバ食材など

弛緩性便秘

[ ケア法:生活のポイント ]
にぶった腸の働きを活性化しましょう!
・腹式呼吸やウォーキングをする
・体のねじり運動をする
・よく噛んでゆっくり食べる(1口20~30回はよく噛む)
[ ケア法:食事のポイント ]
・繊維がしっかりした食材や水分補給など便の材料を増やす。
・食事はよく噛んでゆっくりと食べる。
☆おすすめ食材…芋類、豆類、穀物、ごぼう、切干大根、香辛料など

けいれん性便秘(過敏性腸症候群)

[ ケア法:生活のポイント ]
冷やさないよう、体を温めましょう!
・おへそを中心に、使い捨てカイロなどで温める
・アロマバスにつかる
・まる一日、仕事のことを忘れる日をつくる
[ ケア法:食事のポイント ]
・疲れているときは、刺激の強い食事やアルコール、冷たいものは控えめにする。
・温かいものや消化のいい食事を心がける。
☆おすすめ食材…海藻、きのこ、オクラ、納豆などのネバネバ系、小麦ふすまなど。

あなたの腸年齢をチェック!

  • 朝食をたべないことが多い
  • 朝食はいつもあわただしくて短時間
  • 野菜不足と感じる
  • 肉が大好き
  • 外食やインスタント食品が多い
  • 牛乳や乳製品が苦手
  • 食事の時間が不規則だ
  • 排便に時間がかかる
  • 排便後にスッキリ感がない
  • ころころとした便が出る
  • 便のにおいが臭くなった
  • 出た便が便器の底に沈みがちだ
  • 胃の調子が悪く時々痛む
  • 肩こりがひどくもんでもほぐれない
  • 肌荒れやくすみが目立ち、肌にハリがない
  • たばこをよく吸う
  • 運動不足気味だ
  • 寝つきが悪く、睡眠不足気味だ
  • ストレスを感じやすい
  • 疲れやすく風邪をひきやすい

0から4個⇒20歳台

腸内環境はほぼ理想的ですが、油断は禁物!
栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠をこころがけ、今の状態を維持しましょう。
ストレスをためないようにこころがけましょう。

5から10個⇒40歳台

ちょっとお疲れ気味です。普段はなんとか腸が動いていますが、夜更かしやストレスなどを受けると腸の働きがにぶってしまいます。
意識的に野菜を多く摂り規則正しい生活を心がけ、腸内環境を整えましょう。

11から15個⇒50歳台

腸の老化が進行中です。動物性脂肪や動物性タンパク質を控え、野菜をたっぷりと摂りましょう。
おならや便が臭い・便秘気味ならハイドロコロンセラピーを受けることもお勧めです。
ビフィズス菌の栄養となるオリゴ糖を含むリンゴ、バナナ、玉ネギ、豆腐などを積極的に摂ると効果的です。

16個以上⇒60歳台

腸年齢は深刻な状況です。すでに便秘や下痢など、病気の引き金になる症状をおこしていませんか?
栄養バランスを整える・十分な睡眠や休養・ストレスに対してのケアなど、生活習慣の見直しとセルフケアを行なってゆきましょう。
ハイドロコロンセラピーを月に3回位の目安で行いながら、整腸サプリメント(ビフィズス菌+乳酸菌+オリゴ糖)を補充するのも効果的です。